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ユーグレナ(2931)

SMBC日興証券からユーグレナに当選しました!

ユーグレナ IPO当選(SMBC日興証券)

 ユーグレナの事業内容は、「微細藻ユーグレナ(和名:ミドリムシ)を活用した機能性食品の製造・販売、バイオ燃料・環境技術の研究開発等」となっています。マザーズ上場の小型案件で、優良銘柄となれば、初値高騰は間違いないでしょう。

ユーグレナのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる まる
話題性 総合評価
にじゅうまる s


基本情報

会社名 ユーグレナ(2931) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.euglena.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、マネックス証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 1,580円
仮条件 1,580円 〜 1,700円
公募価格 1,700円
初値予想(独自) -
初値 3,900円(公募価格比 +129.4%)

・想定価格1,580円に対するPERは15.8倍(2013年9月期の予想1株あたり利益99.76円をベースに計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 12月5日(水)〜12月11日(火)
当選発表日 12月12日(水)
購入申込期間 12月13日(木)〜12月17日(月)
上場日 12月20日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 500,000株
売出株数(OA含む) 130,500株
当選株数合計 630,500株

・当選株数は計630,500株。売買単位が100株なので、当たりは計6,305枚
・当選本数は少なく、当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SMBC日興証券 84.01% 462,500株 4,625枚 462枚
幹事 SBI証券 9.99% 55,000株 550枚 247枚
みずほ
インベスター
証券
2.00% 11,000株 110枚 11枚
アイザワ証券 2.00% 11,000株 110枚 11枚
マネックス証券 1.00% 5,500株 55枚 55枚
香川証券 1.00% 5,500株 55枚 5枚

・主幹事のSMBC日興証券、副幹事のSBI証券マネックス証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
出雲 充(社長) 25.79%
ジャパン・スプレッド・パートナーズIII 16.32%
アイビス環境第一号 9.67%
インスパイア・テクノロジー・イノベーション・ファンド 8.46%
インスパイア 6.65%
東京センチュリーリース 3.63%
鈴木 健吾 2.78%
JX日鉱日石エネルギー 2.42%
アイザワ・ベンチャー1号 1.81%
アイビス新エネルギー 1.81%
CVC1号 1.81%

・ベンチャーキャピタルを除く上記株主陣に対し、180日間のロックアップ。
・アイビス環境第一号、アイビス新エネルギーに対し、90日間のロックアップ(公募価格から1.5倍で解除)。
・上記を除くベンチャーキャピタルに対し、180日間のロックアップ。

企業業績のデータ(5年分)


  2007年
9月
2008年
9月
2009年
9月
2010年
9月
2011年
9月
売上高(百万円) 115 164 220 734 1,166
経常利益(百万円) △71 △65 △30 183 314
当期純利益 (百万円) △73 △67 △27 182 204
純資産額 (百万円) 126 119 122 574 971
1株あたりの純資産額(円) 24,174 21,930 21,997 89,139 135,159
1株あたりの純利益(円) △14,458 △12,645 △5,034 29,345 31,606
自己資本比率(%) 83.8 89.0 74.2 85.9 78.6
自己資本利益率(%) - - - 52.5 26.5

※2012年9月14日付けで株式1株につき300株の分割を実施。
・バイオ系の会社で上場前からしっかり利益を出せているのは評価したいところです。2012年9月期も、第3四半期時点で売上1,227百万円、経常利益293百万円を達成しています。この成長性を踏まえれば、想定価格は割安と感じる水準ですね。

管理人からのコメント

 ユーグレナ(2931)、中山教授がIPS細胞でノーベル賞を受賞したことで、ちょうど関連セクターに注目があつまっています。そこに優良企業が上場してくるのですから、注目が集まらないはずがありません。また、上場するタイミングも“年末”という盛り上がりやすい時期なのもプラスです。加えて、主幹事をSMBC日興証券、副幹事をSBI証券と個人にやさしい証券会社が担当していることも大きいでしょう。もちろん、マネックス証券からも当選のチャンスがありますので、しっかり申し込みましょう。