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2018年のIPOの結果をまとめました!

2018年4月までの結果をまとめてみました!下の表は「初値で売って得られた利益」の大きい順(ベスト10)に並べたものです。

銘柄名 当たり
本数
公募価格 初値
利益
(初値売り時)
初値
上昇率
狙い目証券会社
第1位 HEROZ 1,980本 4,500円 49,000円 +445.0万円 +988.9% SMBC日興
マネックス
大和
SBI
岩井
岡三オンライン
カブコム
第2位 アジャイルメディア・
ネットワーク
1,426本 3,000円 15,470円 +124.7万円 +415.7% SBI
SMBC日興
岡三オンライン
マネックス
第3位 RPAホールディングス 6,000本 3,570円 14,280円 +107.1万円 +300% SBII
大和
SMBC日興
マネックス
岩井
岡三オンライン
ライブスター
ベストワンドットコム 1,253本 4,330円 14,830円 +106.0万円 +242.5% SMBC日興
SBI
岩井
マネックス
ビープラッツ 1,725本 2,200円 10,000円 +78.0万円 +354.5% 野村
SMBC日興
SBI
マネックス
銘柄名 当たり
本数
公募価格 初値
利益
(初値売り時)
初値
上昇率
狙い目証券会社
ジェイテック
コーポレーション
11,500本 2,250円 9,700円 +74.5万円 +331.1% SMBC日興
SBI
マネックス
岡三オンライン
Mマート 6,755本 1,240円 5,380円 +41.4万円 +333.9% 大和
SMBC日興
マネックス
SBI証券
岡三オンライン
日本リビング保証 1,845本 1,760円 5,100円 +33.4万円 +189.8% SMBC日興
SBI
マネックス
岡三オンライン
ライブスター
和心 4,646本 1,700円 4,555円 +28.6万円 +167.9% SMBC日興
SBI
マネックス
アズ企画設計 3,105本 2,160円 4,705円 +25.5万円 +117.8% SBI
東海東京
岡三オンライン
マネックス
銘柄名 当たり
本数
公募価格 初値
利益
(初値売り時)
初値
上昇率
狙い目証券会社

 

1位は、SMBC日興主幹事を務めたHEROZ+445.0万円です。現在大注目のAI関連銘柄で、当たり本数が非常に少なかったため…、なんと公募価格の10.9倍という驚きの初値をつけました。この倍率は1997年に現在の「ブックビルディング方式」に移行して以来の最高記録です。当選した場合はまさにプラチナチケットでしたね!

2位は、みずほ証券が主幹事を務めたアジャイルメディア・ ネットワーク+124.7万円です。テーマとしては、そこまで強くはありませんでしたが、当選本数が1,426本と非常に少なく、400%超えの上げとなりました。ネット証券への割当も少なく、個人投資家には厳しい抽選でした。2018年のIPOは当たり本数が少ない案件はしっかり初値が上昇しています!

3位は、SBI証券主幹事を務めたRPAホールディングス+107.1万円です。大いに注目を集めている次世代テクノロジー関連ということで、かなりの買いを集めました。SBI証券が主幹事ということで、ネットではSBIチャレンジポイントで複数単元当選した、という声も見かけました。優良案件のためにコツコツポイントを貯めておきましょう!

 

 まだ第一四半期が終わってすぐですが、すでに100万円超えが4社もあります。中でもHEROZの高騰は驚きでした。今年のIPOも好調ですね!
 初値売り利益はもとより、上位10銘柄中6銘柄が上昇率300%オーバーと、しっかり高騰して利益が大きくなっているのが特長です。優良案件には全力で申し込んでいくと良さそうです!

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